裁判員制度答申 日当1万円
平成21年5月までに始まる裁判員制度について、最高裁の諮問委員会は23日、裁判員に支払う日当を最高で1万円程度とすることなどを答申した。(5月24日 産経新聞)ということで裁判員制度の実施にむけて準備がすすんでいますね。さて当サイトでエントリーした雑学の日本の停止中の陪審制。今回の裁判員制度とどこがちがうのかしらべてみました。
陪審制と参審制と裁判員制度
- 陪審制
- 陪審員(市民)のみで事実認定、有罪か無罪かの判断をする。裁判官は量刑の決定をする。
- 参審制
- 参審員(市民)と裁判官が共同で事実認定、有罪か無罪か、量刑の決定をする。
- 裁判員制度
- 陪審制と参審制をミックス。どちらかというと参審制に近い。裁判員(市民)と裁判官が共同で事実認定などを行う。
ちなみに~
ゼンゾーは、この記事をしらべる前では、新しい法律とかつくらないで、
「昔の陪審制を復活させればいいんじゃない?」
とおもっていましたが、中身はかなり異なるしくみだったようですね(汗。

