やっぱり気になるドリンクの糖分
テレビコマーシャルなどでノンカロリーや、糖分ひかえめという言葉をよく耳にします。前回の雑学では栄養成分表示の炭水化物=砂糖(糖分)ということを書きました。では、ゼロやひかえめといった表示にはいったいどれくらいの糖分がはいっているのでしょうか。カロリーが低いことを強調するとき
カロリーが低いということを強調するときは、ドリンク100mlあたり20kcal(糖分で2.5g)以下でないと表示できません。通常の清涼飲料水(糖分6~10g)とくらべれば十分に少ないですね。低・小・ダイエット・ライト・ひかえめ・軽めなどの言葉が使われますね。カロリーが含まれていないことを強調するとき
カロリーが入っていないことを表示するときは、ドリンク100mlあたり5kcal(糖分で0.5g)以下でOKでなんだとか。 ちょっと糖分がはいっていても、ノンカロリーと表示できるんですね(汗。 カロリーが入っていない強調にはノン・ゼロ・フリー・無・レスなどの言葉が使われますね。ちなみに~
最近は本当に、文字どおり、まったくカロリーが入っていない清涼飲料水もありますね。



コメント
そういえば、農薬でもそういうのがあったような…
除菌とかも…
面白いですよね(^o^)
Posted by: アイデア | 2007年4月17日 15:10
>アイデアさん
こんばんわ~。
またもネタの提供ありがとうございます。
キーワードをもとにどんな雑学か調べてみますね( ^▽^)。
Posted by: zenzo | 2007年4月18日 01:15