世界一ながい単語を探して
単語とは意味をもつ、もっとも小さい言語の単位ですね。前々回のエントリーで紹介した、「リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ」は日本一ながい単語でしたが、さて世界一ながい単語は?20万7000字の単語
いまだかつて1度たりとも印刷されたことがないというこの単語。DNAでおなじみのデオキシリボ核酸の科学名だそうです。ただこの科学名が一般に使われることはないそうです。あまり実用的ではないようですね(汗。高分子化合物は反則?
DNAはたくさんの原子がむすびついた分子(高分子化合物)。その命名は一定のきまりにそって行われますが、たくさんの原子が含まれていると科学名もながくなっていくとか。ですのでよりおおくの原子をもつ化合物をつくれば、簡単に最長記録をやぶれてしまうということになります。ちなみに~
印刷されたことはなくても、ネット上になら20万7000字すべてのせているところがあるのでは?と、探してみましたが、みつかりませんでした(泣。


コメント
なかなか長い名前やな・・・。
覚えがいがあるけど、覚えるのつらいな。
Posted by: アニキ | 2007年2月23日 00:12
>アニキさん
こんばんは~。
「リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ」は何度もタイプしたので覚えてしまいました(´▽`*)。
覚えても役に立ちそうにないですが(汗。
Posted by: zenzo | 2007年2月24日 22:39
わぁ!調べてくださったんですね♪
ありがとうございます!!
それ系だったんですねぇ。
円周率覚える人がいるんですから、きっと出て来ますよね、
デオキシリボ核酸の科学名覚える人も。
「だから何?」っていってあげたらかわいそうですよ。
うん、かわいそすぎる。
Posted by: アイデア | 2007年3月 6日 13:31
>アイデアさん
それ系でしたね~(≧∇≦)b 。
円周率覚える人の、その情熱が一端でもほしいですね~。
気がつけば更新をサボるゼンゾーでした┐(´∀`)┌。
Posted by: zenzo | 2007年3月 7日 01:30