流行色は2年前にはきまっている
流行色はまず、インターカラー(国際流行色委員会)というところで、2年後の分がきめられます。その流行色を参考に、日本では流行色情報センターというところで国内向けの1年半後の流行色が決定されるそうです。つまり現在の流行色はインターカラーで2年前にきめられたものが参考になっているということになります。流行色のメリット
流行色を前もってきめるメリットは、いろいろなメーカーが商品計画や販売計画をたてるめやすになることだそうです。ただ流行色は3色から5色のカラーグループで発表され、インターカラーのものがすべてではなく、各国でいろいろな要素をくわえて判断し、さらに作り手がどのような色を選ぶかということもあるので一様ではないようです。流行色は洋服だけではない
流行色というと洋服と思いがちですが、車や家電、化粧品やインテリアなどの流行色も発表されているとのこと。洋服などは年に2回、車などは年1回の選定作業がおこなわれるようです。ちなみに~
流行色がかならずしも流行するワケではなく、ハズれることもあるそうです(汗。また真の流行を作りだすのは買う人。本当の流行色をきめているのは国際委員会でもだれでもなく自分なのかもしれませんね。

