一試合にまる1日ちかくかかっていた!
アメリカで野球がはじまった当初は21点先に取ったほうが勝ちだったため、1試合にまる1日かかることもあったとか。このルールは1857年に現在とおなじ9イニング制となりました。何回でも見のがしOK!
打者は3回空振りするとアウトでしたが、ストライクの考えかたがなく、文字通り3回バットを振るまでは何回でも球を見のがしてもOKでした。1試合に時間がかかるわけですね。1880年に3ストライクでアウトになるようになりました。自分の打ちやすいコースに球を投げてもらっていた!
打者は自分の得意なコースを投手につたえ、投手はそのコースに球をなげなければならなかったそうです。1877年にこのコースの指定はできなくなりました。ちなみに~
このほかにも、ワンバウンドでもアウトになる・ホームベースは鉄のプレートだったなどおどろくルールがたくさんあったようです。

