目的別に適した乾電池をバシッとつかってみよう!
ふと乾電池がきれてお店にいったときに迷うのが、マンガンかアルカリかオキシライドかという選択。実際どれを使っても機械がコワれるということもないため、とくに気にせずに購入しているかたがおおいと思います。今回はそんな乾電池の選びかた雑学です。マンガン乾電池
容量がすくないが、やすませると力が回復するそうです。- 小さな電流で使うもの
- リモコン 置時計 掛け時計 ラジオ
- ときどきしか電流が流れないもの
- ガスコンロやストーブの点火用 懐中電灯 ドアチャイム
アルカリ乾電池
マンガン乾電池にくらべ、長い時間にわたり安定した大きな力を発揮します。寿命がくるとスパッと使えなくなります。適した使い方は、- 大きな電流で続けて使うもの
- ストロボ 携帯テレビ 携帯オーディオ モーター用 電波時計
オキシライド乾電池
アルカリ乾電池に比べても約1.5倍の長寿命。しかし使ってはいけない用途もあるとか。- より大きな電流で続けて使うもの
- デジカメ、携帯テレビ、携帯オーディオ機器
- 使ってはいけないもの
- 懐中電灯 オキシライドの使用を想定していないもの
ちなみに~
アルカリ乾電池はマンガン乾電池よりもたいていの場合ながもちします。ですが適した使い方では5~10倍、そうでないときには1.5~3倍くらいだそうです。適材適所ですね。


