地震の震度を体感で測っていた
現在発表される日本の震度は、全国に置かれた計測震度計により自動的に測定、速報されています。1996年(平成8年)以前はおもに体感や建物の被害のていどによって震度が算出されていたとか。この機械での震度測定、ほかの国でもおなじかと思いきやそうでもないようです。欧米などはいまでも体感などで震度測定
じつは、機械による震度測定は世界に先駆けて日本がおこなっているそうです。西欧・アメリカなどではメルカリ震度階級、東欧などではMSK震度階級という指標がつかわれ、どちらも体感や被害のていどから人が判断して震度をきめているのだそうです。ちなみに~
震度5くらいの地震は、ほぼ毎日のように世界のどこかでおきているそうです(((( ;゚Д゚)))。


