ゼンゾーは文章を読んでいると、読めない漢字があっても飛ばして読んでしまいます。今回はネット上でもたびたび目にする漢字の読み方を調べてみました。(ほぼ自分のためですね(汗)。
専ら(もっぱら)
他はさしおいて、ある一つの事に集中するさま。また、ある一つの事を主とするさま。ひたすら。ただただ。
「―練習に励む」「―のうわさだ」
所以(ゆえん)
《漢文訓読語の「故(ゆえ)になり」の音変化「ゆえんなり」からか》わけ。いわれ。理由。
「人の人たる―」「彼が好かれる―は明るさにある」
所謂(いわゆる)
《動詞「い(言)う」の未然形+上代の受身の助動詞「ゆ」の連体形から》世間一般に言われる。俗に言う。よく言う。
「―独身貴族」「これこそ、―瓢箪(ひょうたん)から駒というものだ」
ひらがなでも違和感がない
「もっぱら」や「いわゆる」は、ひらがなでも十分意味がつたわりますね。検索してみても漢字でヒットする件数よりも、ひらがなでヒットする件数のほうが多かったです。なぜひらがなでも違和感がないのかは・・・次回にでも調べておきます(逃。補足
引用はすべて大辞泉より。

