霧(きり)
霧は空気中にふくまれる水蒸気が温度がさがることによって、微細な水滴になって空気中にうかんでいる状態。1km未満しかみえない場合は霧とよばれる。靄(もや)
靄は状態は霧とおなじ。視界が1k以上あるときは靄とよばれる。ですので霧より靄のほうがみとおしがいいということですね。霞(かすみ)
霞は文学的・抽象的な言葉でで、気象状態をあらわすものではないそうです。ちなみに~
仙人が霞を食べるといいますね。この霞は空気中の水滴を食べているわけではなく、大地の気(みたいなもの?)をからだにとりいれているのだそうです。常人ではどちらもおなかいっぱいにはなりませんが(汗。


