天然記念物といえば、国により保護されていて動物などは食べたりするのはもってのほかというイメージがありますね。しかしもともと食用として育てられていたものなど食べることができるものもあるようです。
烏骨鶏(うこっけい)
高級な鳥として知られる烏骨鶏、実は昭和18年に国の天然記念物に指定されています。漢方薬としてつかわれたり、愛玩用としてもかわいがられるそうです。肉や内臓、骨までも黒い色をしていることや、年間に50個くらいしかタマゴを産まないことはちょっとした雑学ですね。三島牛(みしまうし)
グルメブームで希少性の高い肉などが紹介されますが、山口県の三島牛もその1つですね。日本古来の純粋な和牛として、昭和3年に天然記念物に登録されています。年間10頭ほどの去勢されたオスの牛だけが食用として食べられています。カブトガニ(兜蟹)
カブトガニは、日本では一部の地域で天然記念物とされています。日本では食用できませんが、東南アジアや中国では食用としてあつかわれるそうです(汗。ネット上では実際に外国で調理されたカブトガニのイメージを掲載しているサイトもおおいです。


