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おはぎとぼたもちの違い

September 29, 2006 11:42 PM
Category : [ 150-食 ]

おはぎ

秋の彼岸に先祖に供える。萩(はぎ)の花が咲く季節にたべられることから萩の餅、お萩という。小豆の収穫時期(9月下旬から10月)と重なるため、やわらかい小豆を使用できつぶあんとなった。地域によっては、小ぶりなもの、餅の状態の手前のものをおはぎとして区別していたりします。

ぼたもち

春の彼岸に先祖に供える。牡丹(ぼたん)の咲く季節にたべられることから牡丹餅とよばれる。この時期に使われる小豆は冬をこえ皮がかたくなっている、それを取り除いて使ったのでこしあんとなった。大きなもの、完全に餅の状態にしたものをぼたもちと呼んだりするそう。

時代は進み・・・

現在では、小豆も収穫時期にかかわらずやわらかいものが使えるようになり、さまざまな地域でおはぎとぼたもちの定義がちがっています。もともとすごく違いがあるものではないので(両者は同じものという説もある)、今では一年中おはぎを売っていたりしまけどね。

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