« 二千円札のゆくえ |
メイン
| ブラックライトで白い服が光るワケ »
二千円札の雑学あれこれ
実はすごい!?二千円札
- 発行枚数が五千円札をこえていたこともある。最高で五億枚程度発行されていた。(2006年7月末時点では1億7千万枚程度)
- ちゃんと普及していれば、現金の支払い・受け取りに要する枚数を節約する効果がある
二千円札を普及させるための涙ぐましい(?)努力
- 日本銀行で二千円札への両替が、個人向けにおこなわれていたことがあった。(個人向けのサービスは珍しいとのこと)
- 日本銀行職員の給与のうちの一部が、二千円札で支払われていた
- 二千円札を一枚つくるのには約20円かかる
- 沖縄ではかなりの枚数が流通している
- 一部系列のコンビニATMでは、二千円札を優先してはらい出すしくみになっている
日本と世界の「2」のつく紙幣
- 世界ではのつく通貨は238ヶ国中、197ヶ国で使われている。また日本の二千円札と同じくらいの価値の紙幣の流通枚数は、その国の紙幣流通量の20%から30%をしめている。(アメリカ20ドル紙幣、イギリス20ポンド紙幣、フランス200フラン紙幣)
- 日本でも過去には、20銭・2円・20円・200円の紙幣が普及していた
このエントリーのトラックバックURL:
http://zenzo.hippy.jp/mt/mt-tb.cgi/54