日々うすれていく二千円札の存在感
発行当初からしばらくはそれなりの話題となっていましたが、最近は本当に見ることもすくなくなってきた二千円札。2006年7月の発行枚数だけ見ても1億7千万枚あまり発行されています。流通している二千円札はもっと多いはずなので少なくとも国民1人あたり1枚以上いきわたっている計算になりますね。ならばもっと目にしていいはずなのですが・・・。二千円札がめったに見れないワケ
五千円札と似ていてまぎらわしいなどの理由で、おつりに二千円札を使わないというマニュアルのあるお店もあるとか。さらにその二千円札は銀行などで両替されます。さらに銀行も一定期間利用がなければ、日本銀行へ二千円を他の紙幣へ両替してもらうそうです。このため日銀には6億円分の二千円札が在庫として保管されていた時期もあるそうです。流通させるしくみはととのっていなくても、回収するしくみはちゃんとできあがっていたというわけですね。ちなみに~
日本では微妙な2という単位の紙幣。全世界では8割以上の国が採用しているとか。二千円札は不遇ですね 。・゚・(ノ∀`)・゚・。


