よくケンカの開始直前に指をパキパキやってるアニメとかありますよね。(現実の世界でならす人はいるのだろうか)なぜならすのか、調べてみました~。
指がパキパキなるしくみ
まずは、指(関節)から音がでるしくみから。これは、音が鳴る瞬間に関節の内に気体が発生し、同時に消失するため音(衝撃波)がでるのだそうです。このとき、音は周囲の骨や軟骨や腱に反響して、人間の耳に聞こえるパキパキという音になります。心理的な面から指パキパキをみてみると・・・
指の関節をパキパキと鳴らすクセは、人間の落ち着かない、不安定な精神状態をあらわしているのだそうです。以下ゼンゾーの推測ですが
ケンカの直前に精神が安定している人は少ないとおもわれますので、指をパキパキならすのは、ケンカをする人の精神状態をそのままあらわしているのではないかと思われます。むしろ、ケンカの前に指をならすのは、マンガ・アニメなどによるイメージのすり込みによる部分が大きいのでしょうか。・・・と、いってしまっては元も子もないですが、最初にケンカの前の指パキパキが出た作品を調べるだけで雑学になりそうですね。ちなみに~
関節を鳴らす行為は一時的にはストレス発散やストレッチ効果(過度なストレッチ効果ですが)がありますが、1日に何度も、長期にわたってならしつづけると、炎症をおこしたりしますのでやめておいたほうが無難です!


