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高層ビルの限界

July 24, 2006 5:32 PM
Category : [ 050-ニュース ]
【国内】日本一のっぽマンション200m、大阪に8月完成
大阪市港区に8月完成する高さ200メートルの超高層マンション「クロスタワー大阪ベイ」が6日、報道関係者に公開された。分譲マンションとしては、185メートルの「エルザタワー55」(埼玉県川口市)を15メートル抜き、日本一の高さとなる。(共同通信)

ということで、どんどん建物の高さは高くなりますねぇ。高層ビルの高さの限界について調べてみました。

高層・超高層の基準

高層ビル
一般に高さ45メートル以上(法律では30メートル以上)
超高層ビル
一般に高さ100メートル以上(法律では60メートル以上)

各地の超高層ビル

日本では、霞ヶ関ビル(147メートル)・サンシャイン60(240メートル)・ランドマーク・タワー(296メートル)などが有名ですね。 世界では、エンパイア・ステートビル(アメリカ 381メートル)・タイペイ(台北)101(台湾 509メートル)などがあります。 日本と世界であまりにも高さに違いがあるのは、地震の影響などで、あまり高くできないという理由があります。

高層ビルの高さの限界とその理由

技術的には、建物自体の高さで1000メートルの超高層ビルでも建築は可能だそうです。しかし、これはあくまで建物の強度だけの話し。実は地球の引力により、ある高さをこえると建物の下層部が地面に潜りだし、ゆっくり時間をかけ変形し、粘土のように周囲へ広がってしまうそうです。 これは、いくら強度の高い基礎をつくることができても変わらないようです。

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