【国内】日本一のっぽマンション200m、大阪に8月完成
大阪市港区に8月完成する高さ200メートルの超高層マンション「クロスタワー大阪ベイ」が6日、報道関係者に公開された。分譲マンションとしては、185メートルの「エルザタワー55」(埼玉県川口市)を15メートル抜き、日本一の高さとなる。(共同通信)
ということで、どんどん建物の高さは高くなりますねぇ。高層ビルの高さの限界について調べてみました。
高層・超高層の基準
- 高層ビル
- 一般に高さ45メートル以上(法律では30メートル以上)
- 超高層ビル
- 一般に高さ100メートル以上(法律では60メートル以上)
各地の超高層ビル
日本では、霞ヶ関ビル(147メートル)・サンシャイン60(240メートル)・ランドマーク・タワー(296メートル)などが有名ですね。
世界では、エンパイア・ステートビル(アメリカ 381メートル)・タイペイ(台北)101(台湾 509メートル)などがあります。
日本と世界であまりにも高さに違いがあるのは、
地震の影響などで、あまり高くできないという理由があります。
高層ビルの高さの限界とその理由
技術的には、建物自体の高さで1000メートルの超
高層ビルでも建築は可能だそうです。しかし、これはあくまで建物の強度だけの話し。実は地球の引力により、ある高さをこえると建物の下層部が地面に潜りだし、ゆっくり時間をかけ変形し、粘土のように周囲へ広がってしまうそうです。
これは、いくら
強度の高い基礎をつくることができても変わらないようです。
コメント
テスツ
Posted by: zenzo | 2006年7月24日 23:09